きっかけ

もうすぐある大惨事から二年が経過する。あれから二年、ずいぶんと時は流れたものだ。
その大惨事とはみなさんが御存知の通りである…東北大震災のことだ。私達日本人は常に活断層の上に住んでいる。もう日本の下はどこでも活断層だらけだ。
だからこそこういった東北大震災のときで得た教訓を次に生かさなければいけない。

今回私がこの東北大震災のことで、とにかく学んでおくべきだと思ったことは…災害廃棄物のことだ。
みなさんは災害廃棄物という言葉は知っているだろうか。きっとよくニュースで流れていたと思う。災害廃棄物とはその名の通り、災害によって生まれた廃棄物のことだ。
言ってしまえばやりばの無いゴミというわけだ。

このサイトではそんな災害廃棄物の処理の方法だったり、他にも災害廃棄物の今の処理の現状というものを見て行きたいと思っている。
私はこういったことに関心を置くことこそがとても重要なことを思っている。逆に言えば無関心より恐ろしいものはない。
もうすぐ震災から二年だ。ぜひみなさんもこの災害廃棄物のことを簡単にまとめたこのサイトを見て、震災のことについてすこし関心をよせてあげてほしい。
それではまずはじめに紹介するのは、一体どういうものを廃棄物と呼ぶのだろうか…というところだ。

瓦礫、コンクリート、金属くずと言ったこういったもの(http://www.iwpsociety.com/)ですが、災害によって出たものは中々廃棄しきれないのが現実です。被災していない地域の協力がとても大切です。

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